遂に来年消費税を値上げすることが首相の口から出た

安倍首相はなぜ来年の消費税率アップを約束するような ことを言ったのだろうか?
それはまるで高すぎる株価を下げたいが為の発言のようにも思えた。
もうすでに世界同時株安の兆候が現れだしているしアメリカ株が下がっているのに日本だけ堅調だというわけにはいかないはずだ。
このままでは今真っ盛りの貿易交渉の場で日本は株も高いし経済も順調とみなされ譲歩することを迫られそう。
そうした事情もあり、大幅に譲歩するよりも多少景気が腰折れしようが構わないという事なのではないかと思う。
景気が悪化すれば今やってる移民受け入れによる、人手不足解消政策などは大きな矛盾をはらんでくると思います。
その政策担当部署は自分たちの責任さえ制追求されなければ良いという近視眼的な将来の日本がどうなろうが知ったことではない的な考え方で事を推し進めているように思え、単なる傍観者に過ぎない私のような庶民ですらこの国の将来を憂えずにはいられないのだった。
ただ今日の経平均採用銘柄のほとんどは国債を買えなくなった日銀が購入して上昇したようなものだし株価の天井で売り抜ける絶好のチャンスだとも言えるわけで
そのせいで日経平均株価が下がっても日銀の親会社の国庫は潤うという図式が見えてくるわけですが、ニーサなどやっていない私個人としてはまあそれはそれとして良いようにも思える。http://www.jymretreats.org/